
MATERIAL
対応素材
設備ごとに適した素材を選び、用途と仕上がりに合わせて加工方法をご提案します。
※ 素材の成分、色、表面処理により加工結果が異なるため、必要に応じて事前テストを行います。
素材を確認することが、
きれいな仕上がりへの第一歩です。

METAL
金属
ステンレス、アルミ、真鍮、塗装金属など、
材質や表面処理に合わせた刻印・マーキングに対応します。
主な加工内容
- 文字・ロゴの刻印
- QRコード
- シリアル番号
- 管理番号
- 表面層の除去
- 浅いマーキング
代表的な製品
- 金属名刺
- 銘板
- キーホルダー
- ボールペン
- ボトル
- 工具
- ペットタグ
金属の種類や表面処理によって、
白色、銀色、黒色など仕上がりの見え方が異なります。


ヘアラインステンレス

塗装金属

ACRYLIC
アクリル
透明・カラーアクリルへのレーザー彫刻と切断に対応します。
素材の透明感やエッジの美しさを活かし、
表彰楯、サイン、プレート、ディスプレイ用品などを製作できます。
主な加工内容
- 表面・裏面彫刻
- 文字・ロゴ加工
- 形状切断
- 穴あけ
- パーツ製作
- 台座との組み合わせ
代表的な製品
- 表彰楯
- 記念プレート
- QRコードスタンド
- 店舗サイン
- ドアプレート
- ネームプレート
- アクリルキーホルダー
透明アクリルへの彫刻は、裏面から反転して加工することで、
表面を滑らかに保った仕上がりも可能です。

透明キャストアクリル

フロストアクリル

黒色アクリル

WOOD
木材
木材への彫刻・切断に対応します。
木目や色合いを活かしながら、
文字、ロゴ、模様を加えたオリジナル製品を製作できます。
主な加工内容
- 文字・ロゴ彫刻
- 模様の彫刻
- 形状切断
- 穴あけ
- 小型パーツ製作
代表的な製品
- 木製キーホルダー
- コースター
- スマホスタンド
- 木箱
- 店舗用プレート
- ネームタグ
- 記念品
木材は樹種、木目、含水率、表面加工によって、
彫刻色や濃淡に個体差が生じます。

明るい木材

濃色木材

竹・集成材

LEATHER
革
本革・一部の合皮製品への文字、ロゴ、模様の彫刻に対応します。
革の色や表面状態によって、
焼き色や彫刻の濃さが異なります。
主な加工内容
- 名入れ
- ロゴ彫刻
- 模様彫刻
- 記念日・番号刻印
代表的な製品
- ラゲッジタグ
- キーホルダー
- カードケース
- 手帳
- コースター
- 小物入れ
合皮は素材構成が不明な場合があるため、加工前に材質確認が必要です。
PVCを含む素材はレーザー加工をお受けできません。

本革

PU系合皮

表面加工革
OTHER MATERIALS
その他の素材は、
事前確認が必要です。
紙、布、ゴム、一部の樹脂やコーティング製品なども、素材によっては加工できる場合があります。
ただし、材質が不明な製品や、加熱によって有害なガスが発生する可能性がある素材は加工をお受けできません。
加工前に確認する内容
- 素材名
- 表面処理
- 製品写真
- 厚み
- 使用用途
- 加工位置
加工できない、または注意が必要な例
- PVC・塩化ビニル
- 材質不明の樹脂
- 有害ガスが発生する可能性がある素材
- 熱に非常に弱い製品
- 高価で代替品のない製品
- 内部に精密部品やバッテリーを含む製品
安全性を確認できない素材については、加工をお断りする場合があります。
COMPARISON
素材別の加工イメージ
| 素材 | 主な加工 | 代表的な用途 | 事前テスト |
|---|---|---|---|
| 金属 | 刻印・マーキング | 名刺・銘板・工具・タグ | 表面処理により推奨 |
| アクリル | 彫刻・切断 | 表彰楯・サイン・プレート | 特殊色・特殊板は推奨 |
| 木材 | 彫刻・切断 | 小物・プレート・記念品 | 樹種により推奨 |
| 革 | 彫刻 | タグ・ケース・小物 | 素材確認が必要 |

TEST PROCESSING
仕上がりが不明な場合は、
事前テストをご案内します。
素材や表面処理によって加工結果が異なるため、必要に応じて同じ素材や予備品を使用したテスト加工を行います。
本番品しかない場合や、高価な製品については、加工リスクをご確認いただいたうえで対応可否を判断します。
- 01素材・写真を確認
- 02テスト方法をご案内
- 03仕上がり確認後に本加工
CONTACT
加工したい素材について、
まずは写真をお送りください。
素材名、製品写真、サイズ、数量、加工内容を確認し、
加工可否と必要なテストについてご案内します。
