革ごとの焼き色
革の色、油分、表面処理によって、彫刻の濃さや色味が変わります。
WORKS
革の表情と焼き色の個体差を活かした、 名入れラゲッジタグの 製作イメージです。

INFORMATION

DESIGN CONCEPT
革へのレーザー彫刻はインクを加えるのではなく、表面に熱を加えて色と凹凸を変化させます。
革本来の色、油分、表面加工、革目によって彫刻の濃さが異なるため、素材の個性を活かした仕上がりになります。
名前、イニシャル、短いメッセージなどを、製品形状と革目に合わせてバランスよく配置します。
PROCESSING HIGHLIGHTS
革の色、油分、表面処理によって、彫刻の濃さや色味が変わります。
革目、縫製位置、ベルト穴を確認し、バランスのよい加工位置を検討します。
複数点で氏名やイニシャルが異なる場合も、一覧データを確認して加工できます。
DETAIL GALLERY





PRODUCTION PROCESS
素材構成、色、革目、表面処理を確認します。
縫製や金具を避け、文字の向きと配置を整えます。
端材などで焼き色と濃さを確認します。
製品形状に合わせて位置を固定し、加工します。
表面の汚れを整え、文字内容と仕上がりを確認します。
MATERIAL NOTES
本革は部位、革目、色、油分、表面加工によって、同じ設定でも彫刻の濃さに差が生じます。
一部の合皮は加工可能ですが、素材構成が不明な場合は安全確認が必要です。PVC(塩化ビニル)を含む素材は加工できません。
CONTACT
加工したい品物の写真、材質、サイズ、数量、希望する加工内容をお送りください。
内容を確認し、加工可否、概算費用、納期をご案内します。