WORKS

製作イメージ

革製ラゲッジタグ

革の表情と焼き色の個体差を活かした、 名入れラゲッジタグの 製作イメージです。

  • レーザー彫刻
旅行用品のそばに置いた茶色い革製ラゲッジタグ
製作イメージ

INFORMATION

基本情報

カテゴリー
素材
本革または加工可能な一部合皮
加工方法
レーザー彫刻
用途
ラゲッジタグ・ネームタグ・記念品・ギフト
サイズ
製品形状に応じて確認
数量
1点から相談可能
データ
氏名、イニシャル、図形、模様など
納期
素材・仕様確認後にご案内
この内容について相談する
名入れ彫刻と革のシボを示す拡大
彫刻の焼き色と革表面の質感

DESIGN CONCEPT

革の質感を残しながら、自然な焼き色で名入れする

革へのレーザー彫刻はインクを加えるのではなく、表面に熱を加えて色と凹凸を変化させます。

革本来の色、油分、表面加工、革目によって彫刻の濃さが異なるため、素材の個性を活かした仕上がりになります。

名前、イニシャル、短いメッセージなどを、製品形状と革目に合わせてバランスよく配置します。

PROCESSING HIGHLIGHTS

加工のポイント

01

革ごとの焼き色

革の色、油分、表面処理によって、彫刻の濃さや色味が変わります。

02

革目を活かした配置

革目、縫製位置、ベルト穴を確認し、バランスのよい加工位置を検討します。

03

個別名入れ

複数点で氏名やイニシャルが異なる場合も、一覧データを確認して加工できます。

PRODUCTION PROCESS

製作の流れ

  1. 01

    革素材・表面状態の確認

    素材構成、色、革目、表面処理を確認します。

  2. 02

    加工位置と文字内容の確認

    縫製や金具を避け、文字の向きと配置を整えます。

  3. 03

    必要に応じたテスト加工

    端材などで焼き色と濃さを確認します。

  4. 04

    名入れ・彫刻

    製品形状に合わせて位置を固定し、加工します。

  5. 05

    焼き跡の確認・清掃・検品

    表面の汚れを整え、文字内容と仕上がりを確認します。

MATERIAL NOTES

革加工のポイント

本革は部位、革目、色、油分、表面加工によって、同じ設定でも彫刻の濃さに差が生じます。

一部の合皮は加工可能ですが、素材構成が不明な場合は安全確認が必要です。PVC(塩化ビニル)を含む素材は加工できません。

CONTACT

このような加工について、
お気軽にご相談ください。

加工したい品物の写真、材質、サイズ、数量、希望する加工内容をお送りください。
内容を確認し、加工可否、概算費用、納期をご案内します。